アートとインクルージョンと多様性に関する国際シンポジウム
福祉から社会参加へ「アジアの障がい者が実践する『芸術』の効果」
主催:St. Francis Integrated Arts School in Philippines /SAORI Hands of Love
共催:アートはみんなのもの Art For All Japan (AFA)
開催趣旨
わたしたちの夢・わたしたちのゴールは「インクルージョン」という言葉を使わなくていい日が来ることです。「インクルージョン」すなわちすべての人たちが社会に包含され平等に生きることができることが当たり前になるということです。
しかし今はまだその途上にあるのではないでしょうか。真の意味でのインクルージョン、そしてダイバーシティを実現するためにはそれぞれの社会での段階的な試みや努力が必要です。わたしたちが日々行っているインクルージョンを実現する経験を交換する場として、このシンポジウムを実施いたします。
このシンポジウムのテーマは「福祉から社会参加へ・アジアの障がい者が実践する芸術の効果」です。福祉ではなく社会参加としてのアートの力について、障がいを持つ人や、社会的包摂の外側にある人たちの事例も含めての話し合いの場になることを望んでいます。
このシンポジウムは、専門家だけでなく、非専門家の一般の方々にも開かれたものにし、インクルージョンやダイバーシティを体感していただく機会にできればと思います。
参加国
シンポジウムへの参加国ですが、フィリピン、ミャンマー、マレーシア、カンボジア、香港、台湾、タイ、シンガポール、日本
構成
シンポジウムは2部構成になっており、第1部は芸術とインクルージョンとダイバーシティ。第2部はさをり織の社会における意義です。さをり織はインクルージョンの好例として取り上げました。
音楽、ダンス、ファッションショーのプレゼンテーションもあります。
配信料
このシンポジウムの社会的な価値から、リモート配信を有料としました。US$30(JPY3300) 学割US20(JPY2200)、そのうち、フィリピンでコロナ禍に苦しむSt Francis Integrated Arts Schoolでの就労支援活動の基金にUS$10を寄付します。
今回、急なお報せとなりましたが、実はこの企画は2年前に立ち上がっておりました。フィリピン側のスポンサーの事情や、コロナ禍により最終的にこの時期に開催が決定いたしました。
厚かましいお願いですが、このシンポジウムへのオーディエンスの紹介や広報をお手伝いください。
第2回目以降の開催が可能な場合、さをり織以外のジャンルも取り上げたいと思っていますので、紹介したい取り組みがあれば、是非お知らせください。
みなさまの積極的な関与がこのシンポジウム事業をより良いものとすることでしょう。ご協力いただければ幸いです。
登録(下記リンクよりお願いします)
https://docs.google.com/…/1FAIpQLSdnWBY7UfmcFp…/viewform
支払 https://www.paypal.com/paypalme/artfroalljapan/
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